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2009年 06月 13日

レトロでんしゃ館と愛知ヤクルトの工場を見学。

名古屋市東部、名古屋市交通局日進工場にある「レトロでんしゃ館」と、愛知ヤクルト工場見学に行ってきました。
レトロでんしゃ館は、名古屋市交通局(名市交)鶴舞線の地下鉄車庫と工場がある場所に、地下鉄と市電の資料館として建設されました。
国道153号沿いにあってアクセスは良好です。
地下鉄の施設ですが、クルマで行くほうが便利です。
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中はコンビニの店舗より少し広いくらい。
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昭和40年代まで走っていた路面電車と、昭和60年まで走っていた東山線の100形、通称「黄電」が展示してあります。
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4月にはNゲージのジオラマが完成しました。
名古屋市の主な施設が模型で展示してあります。
名古屋城やナゴヤドーム、出来町通の基幹バスレーンも再現してあります。
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それほど広くないので1時間ほどで十分です。

次に向かったのは愛知ヤクルトの工場。
同じ日進市内にあり、レトロでんしゃ館からは15分ほどで着きます。
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ここでは、昨年の秋に行った富士裾野工場で製造されたヤクルトの原液から、最終製品であるヤクルト、ヤクルト400、ヤクルト400LTを製造しています。
見学コース自体は富士裾野工場と同じようなもので、製品製造ラインの見学とヤクルト菌のDVDアニメ上映、ヤクルトの試飲です。
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このご時世、簡単な健康調査があり、発熱者は見学できません(まあ、そんな人は来ないと思うけれど)。
社員は全員マスク着用で、トイレにも普通の石鹸と薬用石鹸が置いてありました。
(薬用石鹸はヤクルトの製品でした。)

きょうのおみやげは定規、携帯クリーナとレモリア。飲んだのはヤクルト400LTです。
姫と王子は説明も聞かずに走り回っていましたが、同じようなちびっこがたくさんいました。
ここは何度でも見学することができるので、それこそ「予約さえ取れれば毎日でもきてください」とのことです。
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by Toyama_DTP | 2009-06-13 22:20


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