トヨタホームとやま

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2011年 03月 29日

リニア・鉄道館へ行ってきました

名古屋市港区の金城ふ頭に3/14オープンしたばかりの、JR東海のリニア・鉄道館へ行ってきました。
オープン直前に東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災?東日本大震災?)が発生したため開幕セレモニーは中止になってしまいました。

あおなみ線の終点、金城ふ頭駅から子どもの足で徒歩5分。
外観もリニアを意識したものです。
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春休みの平日とあって、親子がほとんど。それでも入り口の行列や入場規制などはありませんでした。
入場料は大人1000円、小中学生は500円、3歳以上の幼児は200円。

エントランスを通って中に入ると、まず歴代の高速記録車両がお出迎え。
左からC62形蒸気機関車、新幹線300X、リニアMLX01-1(2階から撮影。順路は1階)。
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さらに奥へ進むと大空間のメイン展示スペースです。
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同じ300系がなぜ2両かって?
手前が量産型のJ2編成、奥は試作のJ1編成。前照灯周りなどの細部が異なります。

少し遅めに出掛けたのでもうお昼です。
食事スペースは館内に点在する飲食スペースまたは屋外展示の117系車内のみ。
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食べ物も一応売っていますが、わずかばかりの駅弁とおつまみ程度。それも列に並んで、それなりのいいお値段します。できれば事前に用意して持ち込んだほうが得策です。

ほかにもJR東海保有の歴史的車両が並んでいます。
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↓あくまで「JR東海の」博物館です。JR西日本の500系は初めから存在していないことになっています(本当に館内のどこにも500系やレールスターが登場しません)。
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ひと回りして、お子様たちが飽きてきたころ、ちょうど良いスペースがありました。
2階の一角にプラレール広場があります。
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置いてある車両もJR東海のものばかり。500系や名鉄のミュースカイはありません。

本当はオモチャ箱なんですが。
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プラレールのジオラマです。
手前から東京スカイツリー、富士山、名古屋、京都。
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このあと、N700系運転と313系運転・車掌シミュレータ体験の抽選発表がありました。
申し込みは会場入り口で入場券の半券(個別の抽選番号付き)を応募箱に投函します。発表時刻になると番号がモニターに表示されます。
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残念ながら自分たちは外れました。
しかし、当選者の運転を横から見学することは可能です。
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高速かつ大画面なので慣れないと酔います。

おみやげコーナーには限定品が多数あります。
プラレールもその一つ。300Xの3両セット、EF58-157機関車、キハ181系、0系新幹線各1両の合計6両セットが4500円ぐらいだったと思います。
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by toyama_DTP | 2011-03-29 21:52 | 鉄道


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