トヨタホームとやま

blogtoyama.exblog.jp
ブログトップ
2007年 04月 14日

天気がいいから。

1年ぶりに玄関ドア(木製)のメンテをしよう。
こんなときは標準のトステム製のドアを選んでおけばよかったと思う半面、メンテする楽しみもあったりします。



1. ドアの汚れを落とします。
  ジフとたわしを使ってごしごしと汚れを落とすと、黒い汁が垂れてきました。

2. 水で流して乾燥中に、カインズへ行ってオイルを買ってきました。
  普通の屋外用水性ペンキではせっかくの風合いが失われるので、ここは妥協せずにオスモの外装用オイル塗料を選択、色は16色あるうちの濃いほうから2番目、ローズウッドにしました。
オスモはペンキのように有機溶剤を含まないので強烈なにおいがしませんから、奥さんや子供にも安心です。
成分も天然由来成分なので、幼児用玩具にも使用されているほどの安全性があります。

3. ドアの表面を大胆にサンダー掛けし、古い塗膜を落とします。
木目の地肌が露出して白くなりました。
b0044552_20206.jpg
 #60、#120、#240とだんだん細目にすると、すべすべした肌触りになってきます。
 サンダーが終わったら硬く絞った雑巾で粉をふき取ります。

4. 外壁面やガラス部分、床をマスキングします。
b0044552_2023180.jpg

5. オスモの缶を開けて割り箸等で十分に混ぜます。

6. 50mm幅のハケで薄く塗ります。
 このとき、垂れたりダマにならないよう注意します。
b0044552_2025757.jpg
 テカリが出ているようなら、厚く塗りすぎです。
 オイルなので完全に乾くまで12時間ほどかかります。

7. 乾燥しないうちにマスキングをはがします。
b0044552_2033025.jpg
どうです?この風合い。
写真ではわかりにくいので実物を実際に見て欲しいです。
作業中に近所のおばちゃんが集まるほどです。

また来年の補修には色を変えてみよう。
[PR]

by toyama_dtp | 2007-04-14 10:04 | こども


<< 熱唱中。      みなさまへお知らせ。 >>