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カテゴリ:大型二種に挑戦( 12 )


2009年 10月 15日

今日の流れ。

朝の8時半に平針の運転免許試験場に到着しました。
11番窓口で証紙(2000円・試験手数料)を購入します。(この窓口は8時45分に開きます。それまでに待ちの行列が長くのびます。ココで遅れると朝一番の試験に間に合いません。)
13番窓口で書類を確認します。
2番窓口で視力・深視力検査します。ほとんど流れ作業。
その後は呼び出されるまで二階の待合室で待機します。
9時30分に係員の引率で試験会場の教室へ入ります。
携帯の電源を切るように言われます。
試験中に携帯が鳴っただけで不正行為とみなされ、一発退場です。もちろん試験は失格です。
二種だけでなく、二輪や普通免許と同じ部屋で試験を行います。
大型二種を受検したのは僕だけでした。普通免許は200人ぐらいかな。
マークシートの記入方法の説明があって、9時48分から50分間、マークシート方式の学科試験。

すべて正誤選択式で文章問題が90問(各1点)、イラスト問題が5問(各2点)。合計100点満点で90点以上が合格です。
問題用紙は持ち帰ることができず、問題用紙には一切記入してはいけません。「持ち帰ると窃盗罪に問われ、厳しい処分が待っています」と係員。
ちなみに運転免許試験場は警察の管轄なので、係員はすべて警察官です。

解答用紙の最下部に書き取り問題があり、これは説明を聞いていたか確認するもの。
係員の言うキーワードを記入するだけです。今回のキーワードは「飲酒運転」でした。
問題は1種の内容が8割。残りが二種の内容。問題集を10回ほど繰り返して合格点を出せれば大丈夫でしょう。
迷った問題は3問ほど。
10時38分に試験が終了し、問題と解答用紙を回収。1階の大型電光掲示板で合格者番号の発表を待ちます。

11時10分、受験者が集まり、何度も電子チャイム音が流れて画面が切り換わります。この音が心臓に悪いこと。
一斉に歓声と悲鳴が入り混じります。
合格者は22番の部屋に集合して写真を撮影します。そうでない人は18番窓口に行きます。

今年から免許証がIC化され、個人情報保護の観点から本籍欄が空欄になりました。その代わりICチップが埋め込まれ、免許証の厚みが増して若干重くなりました。
そのICチップを読み取るために4けたの暗証番号を2つ決める必要があります。
写真を撮影したら11番窓口で証紙(2100円・免許証発行手数料)を購入して、再び22番の部屋に戻ります。この部屋で新しい免許証が交付されます。
新しい免許証を手にしたら解散です。ここで11時50分でした。
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by Toyama_DTP | 2009-10-15 19:21 | 大型二種に挑戦
2009年 10月 15日

学科試験。

鉄は熱いうちに、問題は忘れないうちに。
名古屋市天白区の平針にある運転免許試験場で大型二種の学科試験です。

ただいま50分45問の試験を終えて結果発表待ちです。
手応えはあるけれど、発表までは不安だな。

試験場1階の大型電光掲示板で、いよいよ発表。僕の受検番号は1001です。
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by toyama_dtp | 2009-10-15 10:49 | 大型二種に挑戦
2009年 10月 13日

卒業検定。

大型二種の卒業検定、何とか合格しました。
100点からの減点法は一種と同じ。ただし大型一種よりも持ち点が少なく、80点を下回ったら不合格です。

電柱を発着点に見立てて停車する課題は、中扉の中心が電柱の前後50cm以内。これを3か所で行います。
課題そのものは無事クリアしたものの、その後の発車で目視確認を怠り、減点。
交差点で右折時に右折車線へ車線変更する際の目視確認をまた怠り、ここでも減点。
路上を終えて構内の課題は縦列駐車、鋭角の2点。
縦列駐車は今まで失敗したことがなかったのに、左後輪を縁石に接触?したかもしれません。
このあとの後方間隔50cm以内もたぶんクリアしているはず。
鋭角路の進入は、接輪もなく2回目の切り返しでクリア(3回までは減点なし)。ただし、ここでも2回目の切り返し時に後退するときの後方確認を怠り減点。
以上ですべての課題を終了し、エンジンを停止するところまでが採点対象。

自分の計算では間違いなく不合格。運転技能以前に確認忘れだけでも減点オーバーです。
エンジン停止後、検定員のやや長い沈黙があって、「目視していなかったでしょ」。すべてお見通しでした。
「運転技能は最低限のところでできてるけど、確認だよ。本当にね、全部減点したらマイナスだよ。ミラーだけじゃなくてちゃんと死角も顔を向けて見ないとダメだよ。まあミラーを見ただけでも確認する意志がないわけではないと判断したから、まあ良しとします。道路出たら見る癖を付けなさい。二種免許っていうのはお客さんを乗せてお金をいただく職業ドライバーなんだから。じゃ、受付で卒業の手続きしてきてください。」とありがたいお言葉とともに、教習原簿に「合格」印をいただきました。

次は運転免許試験場で学科の試験です。これに合格して初めて免許証をいただけます。
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by Toyama_DTP | 2009-10-13 16:33 | 大型二種に挑戦
2009年 09月 30日

学科終了。

2段階の学科教習もきょうまでですべて消化して、あと10回(4日)の技能教習を残すのみとなりました。
卒業検定までに学科の勉強をして、効果測定に合格しないと。
問題集と格闘する日々が始まります。

技能は相変わらず場内では鋭角走行と後方間隔が苦手。
路上では危険を予測した走行ができていません。
何か突発的な出来事があるとすぐに慌ててしまいます。
交差点の突っ込みではオーバースピード気味。

それでも、自分で問題点に気づいているからまだ救われます。


そろそろ免許取得後のスケジュールを考える時期です。
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by Toyama_DTP | 2009-09-30 18:10 | 大型二種に挑戦
2009年 09月 27日

アニー。

応急救護室の片すみで干されていました。
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びっくりした?
アニーとは、フランス人の17歳の少女で、実在した少女の顔拓らしいです。
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by Toyama_DTP | 2009-09-27 23:24 | 大型二種に挑戦
2009年 09月 27日

ここでも不景気を実感。

きょうの学科は応急救護。二種免許では6時間もあります。
呼気吹き込み法、胸骨圧迫(以前は心臓マッサージと呼んでいた)、AEDの操作方法を体験学習します。
きょうは自分を入れて4名。後の3名は普通二種で、タクシー会社の養成で入校した方たちです。
休憩時間に聞いたところ、タクシー会社の新入社員ですが、年齢が46歳、55歳、56歳。いずれも前職が製造業で接客経験なし。
この不景気で会社業績が振るわず、事業整理のため退職を余儀なくされて転職したそうです。自分もその手の一人ですけれど。
3人の中の一人はどう見てもタクドラ(というか接客全般)に向いていません。
明らかにやる気なしだし、「運転は好きか?」の問いにもはっきりと「嫌い」と答えていました。
今のタクシードライバー、東海地区では約半数が勤続3年以下の経験が浅い人たちなんだそうです。

まあ、実際には6時間かけてやるほどの内容でもないので、半分ほどの時間で今までの学科のおさらいでした。
駐車禁止と駐停車禁止の違い、追い越し禁止区間、追い越しと追い抜きの違い、けん引免許が不要な車種、高速道路(自動車専用道路と高速自動車国道の違い)など、普通一種の時に学習したが紛らわしい内容ばかりです。

Q:普通自動車は高速道路を時速100キロメートルで走行することができる。○か×か。
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by Toyama_DTP | 2009-09-27 22:29 | 大型二種に挑戦
2009年 09月 26日

路上デビュー

きょうは朝から2段階の学科が続き、最後に技能教習でした。
きょうからはいよいよ路上教習。公道デビューです。

普通車と違うのは、幅が車線目一杯なのと、高さが標識と同じ目線まであること。
路外から何か出てきたら逃げるスペースがありません。だから危険を予測しながらゆっくり走るしかないのです。
週末の夕方なので交通量が多いです。自転車の小学生や老人の歩行者も、仕込みじゃないかと思うほど。
初日はとにかくぶつからないように走ること。それだけでした。
周囲に気を配ったり車内事故防止したりなんて、まだまだできません。
1時間だけなのに、どっと疲れました。
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by Toyama_DTP | 2009-09-26 21:36 | 大型二種に挑戦
2009年 09月 21日

仮免合格

今朝は7時50分から仮免試験。
懐かしい響きです。
教習車が足りなくなるので一般の教習に影響が出ないよう朝一番の試験ですが、それにしても早すぎます。

開始前に、検定員から「今までの課題を落ち着いてやれば大丈夫だよ」と励まされました。
実際、きょうは落ち着いて取り組めたので問題なく合格しました。100点満点中、90点。(合格は60点以上)
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いつもは「仮免許練習中」の白いプレートなのに、検定中は黄色のプレートです。卒検は路上なのでかなり目立ちます。

来週からはいよいよ路上教習が始まります。
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by Toyama_DTP | 2009-09-21 11:42 | 大型二種に挑戦
2009年 09月 17日

きょうの課題。

方向転換と縦列駐車。
方向転換はいわゆる車庫入れ。
いったん駐車スペースを横切って、頭を振ってから一気にバックします。
駐車スペースでは後方間隔が50cm以内で合格。
後ろのポールに当たったら失格。

こんなん、わかるわけがない。
1回目、70cm
2回目、25cm
3回目、10cm
4回目、45cm
はい、適当です。

次の縦列駐車。
「はい、そこの線まで前に出て。車両の後端がポールと並んだら、ハンドルを1回左に回します。
そのままバックミラーにポールが全部見えたら、ハンドルを戻します。
バックミラーが前方のポールに当たらないところまで下がったら一気にハンドルを右に切ります。
道路と平行になったところでハンドルを戻して、駐車措置を行い、完了の合図をします。」

車校の中でしか通用しない、独自のルールだよね。
それにまず、バスで縦列駐車なんてしないだろ。
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by Toyama_DTP | 2009-09-17 23:02 | 大型二種に挑戦
2009年 09月 15日

苦手な課題。

昨日走った鋭角進入。
V字型のコースで3回以内に切り返して通行するもの。

どうしても切り返すときに後輪が縁石に当たってしまう。(縁石ヒットは脱輪扱いです)
後輪の位置がつかめていません。

あとは半クラッチの範囲がとても狭い。すぐにガクガクしてしまう。
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by Toyama_DTP | 2009-09-15 00:22 | 大型二種に挑戦